ゆっくりしていってね

【ミニPC】怪しい?Minisfourm UM580を買ってモニタ3枚つないで使ってみた

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安くて小さくてモニタ4枚出力できる、つよつよなコンパクトPCを買ってみました👍

そして1か月以上メインPCとして酷使してみたのでレビューしていきます!

まずはざっくり今回検証してみたことをざっくりまとめてみます!

普通に使えるのか?

普通に使えた!

ほんとにモニタ複数枚でもカクカクしない?

しない!さすがRyzen 7 5800Hの8コア16スレッド+
WQHD2枚、FHD 1枚つないで、WQHDのYouTubeを再生してもサクサク動く!

発熱と静穏性は???

本当に静か!
エアコンや、空気清浄機のほうがうるさいです!

ウイルスは大丈夫?

OSをクリーンインストールしてWindows Defenderやウイルス対策ソフト(ESET)を走らせてみたのですが、大丈夫でした!
クリーンインストールする前にするべきでしたね。。。はい。。。

OSのライセンスは大丈夫?

とりあえず速攻クリーンインストールしましたが、普通に再認証してくれました!

ライセンスはほかのPCに移行できる?

ライセンスを確認してみましたが、OEM用ライセンスでした。
マザーボードに紐づいているため、ほかのPCへは移行できません。

目次

Minisfourm UM580と付属品

スペック

今回購入したスペックは

  • Ryzen 7 5800H/ 8コア16スレッド/ベース3.2 GHz/ブースト4.4GHz/TDP 45W
  • メモリDDR4 8GB 3200Hz x 2 (16GB)
  • M.2 2280 SSD 512GB
  • GPU AMD Radeon Graphics 2000MHz

のものです!

1つ下のモデルのUM560との比較しても、かなりスペックが違うことがわかります!

UM560
Ryzen 5 5625U
UM580
Ryzen 7 5800H
コア/スレッド6/128/16
シングルコア13941478
マルチコア777611203
CINEBENCH R23 スコア比較

その他同型モデルとの比較はこちらです。

USB-Cの1本でモニタとつなげる

普通のPCであれば

  • 電源ケーブル
  • 映像ケーブル(HDMI/DPなど)

の2本のコードが必要になります。

しかし、このコンパクトPCはUSB Type-C1本で済むんです!!

もうほんと便利なんです!!!

モニタ側もType-Cに対応しているものが必要になるので、注意してください。

USB Type-Cで最大65Wの給電と映像入力ができるおすすめモニタはこちらです!

レビューもしているので、ご覧ください!

本体サイズ

本体はとっても小さいです!!!!

本体は12cm程度の大きさです。

マウスと比べてもこの大きさ。。。。。

小さくて小さくて、、、

私の手と比べてもこのサイズ!

厚さも5cm以下なので、本当に小さいです!

使える端子

モニタとType-C1本つなぐだけで給電と映像出力ができる端子がついています。

そのほかにももう1つ映像出力可能なType-C端子と、4K60HzのHDMI端子が2つあり、4K60Hzのモニタ4枚動作が可能です!

もちろん、青色のUSB 3.2 Gen2のポートが2つ、黒色のUSB 2.0ポートが2もあります!

そして、Wi-Fi 6も使えますが、有線の2.5GのLANポートもあります!

Bluetooth 5.0も使えて、スキがありません🤣

付属品

電源となるType-C用の端子や、短めのHDMIケーブルが付属してきました。

そしてデスクに置く用のスタンドと、VESAマウント用のパーツも付属してきました!

アダプターは100W対応のものがついてきました。

2穴あるので、他のもさせて便利ですね。

説明書など

3枚付属してきました。

海外製なので、初期セットアップ時にUSキーボード設定になっているので、その注意事項も記載してありました。

とてもやさしいですね!!!

本格使用の前に

とりあえずOSをクリーンインストール

普段は自作PCを組んでいるので、つい癖で。。。。

クリーンインストール前後にwmicコマンドでライセンスを確認してみましたが、特に変化はありませんでした。

ライセンスはクリーンインストール後もマザーボードで自動認証してくれました。

クリーンインストールの際はwindowsアカウントを追加したため、Micosftアカウントにリンクされました。

また、このPCのライセンスは他PCで認証できませんでした。

win 11 proのライセンスをこのPC以外で使用することはできなさそうです。

windowsのOEMライセンスを確認するコマンドはこちらです。

wmic path softwarelicensingservice get OA3xOriginalProductKey

また、OSクリーンインストール後、Bluetoothのドライバがなくなってしまったので、入れなおしました。

UM580のドライバはこちらにあります。

また、他機種の一覧はこちらです。

ウイルススキャン

クリーンインストールとドライバを当てたので、ウイルススキャンしてみました。

Windows DefenderとESETでスキャンしましたが、1つも検知されませんでした。

特に問題なさそうです。

使ってみて

複数モニタ(WQHD2枚、FHD1枚)でもヌルヌル!!

私は作業環境効率化のため、

  • WQHD 144Hz
  • WQHD 75Hz
  • FHD 60Hz

の3枚のモニタを使用しています。

こんなに高負荷でも、全くかくつくことなくヌルヌル表示してくれます!

アマプラ(Amazon Prime Video)を見ていても、CPU使用率3%、GPU使用率5%とかなり余力があることがわかります!

昔はGPU積んでもこんな負荷だとカクついたりしていたのですが、すごいですね。。。

そしてGPU温度も42℃と問題ないですね😊

発熱と静穏性は?

上記環境で使用しても、熱は抑えられています。

モニター数を増やしたり、4Kで動画をずっと見ていても問題なさそうです!

そして、静穏性についても高く、エアコンの風の音のほうが大きいくらいの音量でした。

メイン作業

私はモニタ3枚をつなぎ、

  • 1枚はメイン作業
  • 1枚は動画
  • 1枚はtwitter、サブモニタ

として使っています。

基本的なメイン作業はウェブサイト開発や、ブログ作業です。

これくらいの負荷でしたら全く問題がなく、ずっとヌルヌル作業ができています👌

まとめ

いかがでしたでしょうか!

UM580はスペックも高く、静穏で、ミニミニでとっても使いやすいPCでした!!!

あとはすぐに壊れないことを祈ります!!!!!

今回ご紹介したUM580は公式サイトで購入できます。

比較対象にした、価格も抑えられるUM560はAmazonにて購入できます。

また、USB Type-Cで最大65Wの給電と映像入力ができるおすすめモニタはこちらです!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!!!

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